プラスチックベアリング 軸受け BNLジャパン

○2色成形法

  サーナテックではトランスファー技術を用いることにより2色の異なるプラスティックを組み合わせることができます。取り上げユニットが初期成形をおこなった部品をとりあげ、仕上げ成形のキャビティーにはめ込み、そこに2番目のプラスチックを流し込み成形します。

  この技術による製品は主にシャフトなどに使用されております。シャフトにギアをつけ、ゴムローラーを巻きつけるようなシャフトユニットを成形の型で簡単に製造できます。しかもシャフトの強度を増すために、60%までグラスファイバーを混入することができます。

硬質部分  - 特別な PA or PC  60 % までグラスファイバー混入可
 - PTFE を調合したPC

  ※低い滑り摩擦と高いフレキシビリティーが得られる。

軟質部分  - 種々のエラストマーTPE

  ※色々な硬度や品質を持つもたせられる。強いにぎりインクの吸収性。

ベアリング 軸受け BNLジャパン

2色成形シャフトの例

硬質部分 semi-aromaticナイロン 60%のガラス繊維を含む
軟質部分 TPE
引っ張り 23800MPa(1mm/min,23゜C,50%r.h.)
ローラーの硬さ 69 Shore A
ドライブギア m=0,6 : z=20
シャフトの径 8mm
シャフトの長さ 450mm
利点 ローラー、ギア、ブッシュなどを全自動で統合できる

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プラスチックベアリング 軸受けのBNLジャパンでございます。 低価格なプラスチックベアリング(軸受け)の販売はもちろんのこと、ベアリング統合製品の提案により、ベアリング(軸受け)まわりの部品点数を大幅に減らし、製造コスト・メンテナンスコストの削減を実現いたします。 特にお客様から御要望の多い商品におきましては、標準ベアリングとしてすぐに御用意できるようになっております。 標準ベアリングの種類としては、ラジアルベアリング・プーリー・ホイール・スラストレース・エンドキャップ・フランジ付きベアリングなどがございます。 また、様々なサイズのものを標準ベアリングとして御用意致しました。 標準ベアリングは、このホームページ上から注文が可能です。 おひとつからでもお受けいたします。 私どものプラスチックベアリングは、サーモプラスチックを材料に使用しており、以下のような特徴がございます。  1.耐薬品性に優れる 2.軽量である 3.低摩擦で潤滑油が不要 4.高精度・長寿命 5.非腐食・錆びない 6.低価格・低コスト・安価   プラスチックベアリングを使用することにより、お客様が現在抱えているコスト面での悩みを解消いたします。ぜひ一度ご連絡ください。

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